【北海道】函館こどもの国が小さい子連れにちょうど良い遊園地だった

【北海道】函館こどもの国が小さい子連れにちょうど良い遊園地だった

今回の北海道旅行。当初は札幌を拠点にし、観光するつもりでしたが、コロナの影響で予定していた施設が軒並み閉館中だったので、車で片道約4時間かけて函館にも足をのばすことにしました。

今回は函館で子連れで訪れ、とてもよかった所を紹介していきます。

函館公園こどものくにってどんなところ?

JR函館駅前より車で約8分。無料の駐車場があります。

函館山の麓に位置する函館公園内にある昔ながらの遊園地。

函館公園には動物園も入っており、ポニーやタヌキがお出迎えしてくれます。

手作りのヘルメットもかわいい!

はこだてこどものくに 動物園

遊園地は昭和31年開園のレトロ感満載なアットホームな場所です。

入園は無料。

遊具の利用料金は1回300円。

とくとく切符8回分の回数券は2200円。

新幹線好きな子ならテンション上がること間違いなし!車掌さんの帽子もかぶせてくれます。

はこだてこどものくに 新幹線

メリーゴーランドで消防車を選ぶ娘。

子どもはヘルメットor花かんむりを選び、かぶって乗ることができます。こういう小道具の提供がとても充実。

こんなことも子どもたちにとってはちょっとした楽しみになりますよね。

はこだてこどものくに メリーゴーランド

ひときわ目を引くのが、この観覧車。高さは10mほどでしょうか。

国内現存の観覧車の中で最古のもの。2019年に国の登録有形文化財に登録されています。

はこだてこどものくに 観覧車

他のお客さんが乗るたびに一時停止するので、長い間乗ることができます。

遊園地も一望できていいですね。

こんな重機も操縦できます。スタッフの方が丁寧に操作方法を教えてくれました。

はこだてこどものくに 重機

他にもバイキングやスカイチェアー、お化け屋敷などの乗り物があります。

我が家は今回が子どもたちの遊園地デビューでした。

慎重でちょっと怖がりな3歳娘も、楽しめたようで最後は名残惜しそうにしていました。

抱っこ紐の0歳息子も一緒に乗れるものが多くてよかったです。

そして何よりもスタッフの方々がとても明るく元気にあいさつをしてくれ、子どもたちのことを見守っていてくれて感動しました。

今のままの雰囲気で残っていてほしいなと思う遊園地でした。

函館公園こどものくにの基本情報

【開園時間】

平日 :11:00~16:00

土日祝:10:00~17:00

※訪問時はコロナの為、土日のみの営業でした

【入園料】

入園料      :無料

きっぷ1枚   :300円

得々きっぷ(8枚):2200円

【アクセス】

住所:北海道函館市青柳町17-4

場所は、JR函館駅から車で8分くらいのところにあります。

電車で来られた方は、路面電車が青柳町まで出ているので、そちらを活用するのもいいですね。

はこだてこどものくに アクセス

駐車場は、徒歩3分のところにあります。

はこだてこどものくに 駐車場

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