子どもが小さいうちに、雪に触れさせてみたい!
そんな思いで岐阜に来てみました。
私たち家族は、関西在住なので、兵庫や滋賀の山奥に行けば雪で遊べるところはあるのですが、いかんせんカッチカチの雪なんです。
初めての雪はテレビで観るようなサラサラの雪に触れさせてあげたい!
ということでパウダースノーで有名な岐阜まで来ました。
岐阜にはいくつか子どもが遊べそうなスノーパークが併設されたところがあるのですが、調べると「高鷲スノーパーク」が一番良さそう!
ということで、この記事では実際に高鷲スノーパークに、3歳・0歳を連れていってみた感想をお話しします。
高鷲スノーパークの基本情報
高鷲スノーパークは、スキー・スノボーがメインのスキー場です。
入り口横に、キッズ用の遊べるスペースがあります。
アクセス
場所は岐阜県郡上市。 ちょうど名古屋から北に上がったところです。
関西からは3時間。名古屋からは1時間半くらいのところにあります。
最寄りのインターチェンジは、ひるがの高原SA。(サービスエリア内に無人のETCゲートがあります)
ここから16分で高鷲スノーパークに到着です。
ツアーバスも出ていますが、子連れであれば車一択ですね。
料金
料金は、大人・子どもともに「700円」。 2歳以上はお金がかかります。
これに加え、ウェアのレンタル代がかかります。(子どもはサイズが1年おきに変わるので、レンタルした方が買うよりもお得かもです。)
| レンタル物 | 大人 | 子ども |
| ウェアセット (ジャケット、パンツ) |
4,200円(半日:3,200円) | 3,200円(半日:2,200円) |
| ウィンター用長靴 | 1,000円 | 500円 |
※キッズウェアのサイズは100cmから、ブーツは17cmからです。
うちの3歳娘は、身長85cmくらいだったので、ブカブカで着ました。
長靴はサイズが合わないこと分かっていたので、自前です。
ブカブカですが、まぁこれはこれでかわいらしいですw
高鷲スノーパークのキッズパークってどんなところ?
場所は、入り口左側のすぐのところです。
先にセンターハウスでウェアなどをレンタルし、着替えてから行きます。
料金は、キッズパークの入り口で払います。
中に入るとブランコの近くで遊んで雪に慣れます。3歳娘は、これだけで大はしゃぎでした!
ソリは無料で、キッズパーク入り口でレンタルできます。一生懸命ソリを引いてる姿がかわいいですねw
0歳息子は歩けないので、ソリに乗せて移動です。
一緒にソリに乗って滑りました。
ソリ以外もチューブに乗って、コースを下るアトラクションもありました。
これは下った後に、親が上まで子ども乗せて運ばないといけないのが、何ともきつかったです・・・
娘は楽しそうなので、結果オーライです!!
休憩所や授乳室は?
休憩所は、センターパークの2階にあります。
キッズパークから徒歩1分なので、いつでも休憩できます。
コロナでなければホームページにあるように、こんな感じでおもちゃや遊具があるらしいですが、行った当時(2021年1月)は、何もなかったです。
とはいえ、温かい飲み物も飲めますし、ちょっとひといき休憩できます。
このキッズスペースの横に、個室の授乳室も完備です。
0歳息子もここで一息ついてから再び外に出ました。
高鷲スノーパークは子連れでも半日楽しめる!
実際に3歳・0歳を連れて来ましたが、3歳娘は初めての雪に大はしゃぎでした!
0歳息子もソリに乗って滑れて、手持ち無沙汰にはなりませんでした。
もっと大きくなれば、1日中遊べそうですが、初めての雪ということもあって、お昼には体力ゼロになりました。(大人もw)
息子が3歳くらいになれば、もう一度岐阜まで遠出してきたいですね。



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